スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台本完成!

今日も稽古だったんですが、ついに台本が完成!!

ジョージさん、お疲れ様です!!

読み合わせ。

暖かい、いいお話。

最後自然とにこにこしちゃいました。

ほどよし合衆国のみんなは本当に真面目でまっすぐ稽古に取り組んでいて、そんなみんながラスト舞台上でキラキラしてる姿が想像できて、嬉しくなりました。

いろんな方に観ていただけたら嬉しいです。


今日の稽古は読み合わせだったんですが、同じ事務所の辻本瑞貴ちゃんが来てくれました。


ほどよしのみんなも本当に本当に可愛いんですが・・・


ごめん、やっぱり瑞貴、可愛いわ・・・。


今、携帯が壊れていてすぐ電源が切れるので写真を撮れず・・・。


稽古前に稽古場の最寄駅である鶴橋近辺をうろうろし、食べまくってしまい、お腹ぱんぱかぱんにしてしまったね・・・。


私が散々瑞貴ちゃんに「ほどよしの人達は本当に凄いよー」と言っていたんですが、それを聞いていてもカルチャーショックを受けるぐらい、みんなの真摯な姿に感動したそうです。


台本がどう立体化していくのか、これからの稽古が楽しみです。


がんばるぞーー。
スポンサーサイト

出演情報

9月に客演する公演の詳細です。

↓↓↓

ほどよし合衆国 第5回公演
『Drop』
作・演出 早川丈二(MousePiece-ree)

【公演日時】
2011年9月23日(金・祝) 19:00
24日(土) 15:00 19:00
25日(日) 13:00 17:00
※開演1時間前より受付開始、入場整理券発行。30分前より開場。

【場所】
大阪市立芸術創造館

【Cast】

大澤 竜 奥本糸生里 木村玲子
塩尻綾香 鈴木愛里沙 清田亜澄
出嶋千瑛 西田夕華  三好健太
横田愛実 矢本真有香

三澤健太郎(演劇集団よろずや)
池下敦子 (松竹芸能)
森田和広 (イズム)

早川丈二 (MousePiece-ree)
森崎正弘 (MousePiece-ree)
上田泰三 (MousePiece-ree)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とてもいい作品になりそうです。

是非是非ご来場ください。

指宿こぼれ話 友人編

2日目の夜、大学時代に気持ちが戻った私達は同級生の話になる。

「こないだ誰がおったっけって思い出しててんけど、20人も思い出せんかったわ」という私の話がきっかけ。

大学は4年間同じクラス。

理系だったので、実験実習が多く、一緒に過ごす時間が多かったので他の学部に比べるとクラスメートとの仲はかなりよかった。

全員で確か50名ぐらい。

二人がかりで全員を思い出そうと試みる。

「〇〇さんっておったよねー」

「えー・・・?」

「ほら、△△と仲良くてー、背の高いシュッとした感じの」

「はいはいはいはい!」

てな感じで思いだした人の特徴を言いあう。

そんな中、友人が言いだしたクラスメイトの特徴。

「ほら〇〇を、首を長くして、髪の毛長くて、デヘデヘってした感じ」


「・・・ちょっと待って。そんな人間おる・・・?」

「おったよーー」


数時間経過後、友人がその人物の名前を思い出す。


「思いだしたよ!!◎◎さん!!」

「おおおおおおおーーーー!!!!」


・・・た、確かに「〇〇を、首を長くして、髪の毛長くて、デヘデヘってした感じ」で合ってる・・・。

そんなインパクト強い人を忘れるなんてねー・・・。

意外なことにクラス内で目立っていた人だから覚えているわけではないらしく、一緒に過ごした時間が長い人の方が覚えているようでした。

しかし未だに友人が言っていた

「ほら、紫式部みたいな、目が細くてぽっちゃりしたというか大きいというか、大きい人」

は思いだせず。


ねぇ、Tちゃん。

そんな人間、ほんとにいた?

指宿こぼれ話 その2

友人の3歳になる娘Mちゃんが本当に可愛くて、大阪帰ってからもしばらくは

「Mちゃんに会いたい・・・。もっといっぱい遊べば良かった・・・」

とせつなくなっておりました。

そんな可愛いMちゃんの可愛いエピソードを。


指宿観光へ向かう車の中。

何か音楽をかけてとせがむMちゃん。

「ばんばんばん」

ばん・・ばん・・ばん・・・?

それってもしかして、SMAP・・・?
『BANG!BANG!バカンス』?!

すげーーーな、SMAP。
3歳児もトリコなSMAP

「Mちゃん、SMAP好きなの?」

「すき。ちむたく。」

「この子、イケメン好きなのよ」


来たよ。キムタク。すげーなキムタク。


M「ママ、ちむたくとけっこんしたらいいのに」

私「いやいやママ、パパおるから」

M「でも、ママは しゅん がすきだからね~」

私「『しゅん』って誰よ・・・」

友人「・・・小栗旬・・」

私「へぇー・・・」


Mちゃんがあんまりにも551を美味しそうにパクパク食べてくれたので、今度来る時も買っていくねーという話をする。

私「今度は豚まん、もっと買ってくるね」

友人「豚まんだけでいいよ」

私「ほんとー?」

M「あまい おかしもおねがいします」

私「・・・はい。」

可愛いーーー。ほっぺがゆるむゆるむ。


そんな可愛いMちゃん。

車の中で流していた旧ドラえもんの主題歌のドラえもんの

「はい!タケコプター!」を聞いて一言。



「声 ガラガラ」


なかなかするどい観察眼。

次会う時はどんな女の子になってるのかなー。

指宿こぼれ話

長々とお付合い頂いてありがとうございました。

どんだけ楽しんだんだと。

どんだけ盛りだくさんなんだと。


そんだけ、楽しんだんです。幸せだったわー。

あと1週間ぐらい滞在したかったです。


でも、あの時もらった元気で9月の公演に向かっていってます。


鹿児島のお土産ですが

鹿児島土産

こんなに買ったり、友人にもらったりしたのに

あっという間になくなりました・・・。

そらっち

そら豆スイーツの『そらっち』

そら豆の香りがしっかりして、生地がふわっふわ。

流川

鹿児島県外に出ないという焼酎、『流川(るかわ)』。

これ、むっちゃ美味しかったです・・・。

澄んだ味で、飲むと遠くからお芋の香りがふわぁぁっとやってきます。

ああ、私がお酒に強い人だったらなー。
一瓶自分で全部空けちゃうんだけどなー。

指宿訪問記 ~大阪へ~

鹿児島駅から天文館をウロウロ。

お土産買わなきゃね。


フェスティバルのハーブティ

と、いいつつ唐芋レアケーキで有名なフェスティバロのカフェがあったので入ってしまう。

この、ハーブティと焼き芋ジュースが本当っに!美味しかったーーーー!!!!

この旅で食べた美味しい物ベスト5に入ります。


このカフェを堪能し過ぎた為にあまり時間がなく、さくさくとお土産だけ買って空港へ行きました。


天文館焼きドーナツ


あ、でも天文館焼きドーナツは食べた。

ふわふわで、ホットケーキみたいだけど、やっぱりドーナツ。


で、空港着いて大急ぎで


きびなごのお造り

きびなごのお造りと

黒豚とんかつ

黒豚のトンカツ食べました。



てへ。

「黒豚だけは~~~、黒豚だけは、食べて帰らねば~~~~」

と、大阪に帰っても食べられるのに、思っちゃってさ。


てへ。


帰りの飛行機から見た大阪の夜景が本当に光の洪水のようで、無数の光が地面に広がってました。

それ見てほっとする私はやっぱり大阪の子なんやなー。


久しぶりの指宿と、久しぶりの友人は本当に私を元気にしてくれました。

本当に本当にありがとう。

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~指宿のたまて箱~

『指宿のたまて箱』は2両編成になってます。

1両目と2両目はそれぞれデザインが違うんですが、基本的に座席は全て海側を向いています。

せっかくなので、車内をウロウロ。

そら豆スイーツ

の、前に小腹が減ったので、さっき買ったそら豆スイーツを食べる。

そら豆カステラと、そら豆ロールケーキ。

あっさりしてて、素朴な優しいお味。とお~~~いところにそら豆の香りがします。

うみサクくんと、いもサクくん

砂蒸しの『砂楽』で売っていた『うみサクくん』と『いもサクくん』。

『うみサク』くんは指宿で採れた海ぶどうが練りこんであります。
『いもサク』くんは案納芋。

どちらもお砂糖が入ってないので、素材の味だけがする素朴な味。美味しかったです。

食べてるうちにアナウンスが流れてくる。

窓の外には知林ヶ島(ちりんがじま)。

窓から見た島

今回は行きませんでしたが、この島、3月から10月の間の引き潮の時には海に道ができて、島まで歩いていけるのです。海の中の一本道を歩くのが中々楽しいです。


さあ、車内を見て回りましょう。

たまて箱扉

扉にも玉手箱のロゴ。

たまて箱絵本コーナー

こちらは鹿児島に関する本や昔話の絵本などが置いてあります。

『指宿のたまて箱』は開聞岳の絶景スポットでもある『長崎鼻(ながさきばな)』にある竜宮伝説、浦島伝説にちなんで作られた列車なので、浦島太郎に関する本が置いてあるのです。

しかし・・・昔来た時は、浦島伝説とかそんなに押してなかったんだけどなぁー。

ま、この列車可愛いからいっか。

たまて箱お子様コーナー

お子様専用席。

指宿~鹿児島間はだいたい1時間ちょっと。
絵本があったり、いろいろ絵が飾ってあったりとお子様連れでも1時間飽きずに楽しめそうです。

たまて箱車両つなぎめ

さてさて、お隣の車両へ行きますよー。

たまて箱手紙コーナー

ここに置いてある玉手箱に一緒に旅行に来てる人への感謝のお手紙を書いていれると、車内アナウンスで読んでくれるそうです。

ご夫婦で来た方はやってみられてはいかがでしょうか?

たまて箱トイレ

この暖簾のところがトイレです。お子様連れの方は安心ですね。

たまて箱車内

こちらの車両にも絵本コーナーがちゃんとあります。

1両目と2両目だと、車内の木の色合いが違います。

一通り車内を見物している内に『喜入(きいれ)』駅へ到着。

駅に到着すると

この写真だとわかりにくいんですが、『たまて箱』の扉があくと白い煙が出るというこだわりっぷり。

散々車内を楽しんだ私が席へ戻ると

車内販売のおねえさん

車内販売のお姉さん((いぶたまレディ)が来られる。

この『指宿のたまて箱』でしか買えない物があるとのことで

いぶたまブレッドと黒ゴマプリン

購入ー。

『いぶたまブレッド』と『黒ゴマプリン』

黒ゴマプリンは『さつま芋たまご』を使っています。

ゴマの味と玉子の味が濃厚で美味し~。

指宿玉手箱のパン

『いぶたまブレッド』は2個入り。

黒い方がオクラクリーム

いぶたまブレッドパッション

白い方がパッションクリーム味

いぶたまブレッド

オクラクリームの中のツブツブはチョコチップですが、パッションクリームのツブツブはパッションフルーツの種でした。

どちらも素材にこだわってらして、本当に美味しかったです。

どんだけ食べるんだ、こいつ・・・。って思いました?

まぁまぁ、旅の胃袋は特注サイズということで。


そうこうしているうちに目の前に広がる錦江湾。

残念ながら曇っていて桜島はうっすらとしか見えませんが、無事鹿児島駅へ到着です。

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~最終日 指宿~

友人の作ってくれた朝ごはんを食べて、しばしのんびり。

Mちゃんとケーキ屋さんごっこをして遊ぶ。

かわいいわー。

「どっか行きたいとこある?」

これといってなかったんだけど、せっかくなので昨日いった鰻池の温泉に入りに行く。

指宿近郊の温泉はほとんどが塩泉なんですが、鰻池の温泉は硫黄の温泉だったのでちょっと入ってみたかったのです。

この温泉は『西郷さんゆかりの湯』だそうですが、どういったゆかりかは書いておらず。脱衣所に肖像画が飾ってありました。

入浴料200円。

熱い。

硫黄の匂いがして、ものすごく気持ちいい。

地元のおばあさんがいたので、またしてもいろいろお話をする。

「去年は1回もクーラーつけなかったよ。」

「へ~」

「風がよく通るからね。窓を開けてたら涼しいよ」

鰻池の上を通って冷やされた風がお家の中に吹いてきて気持ちがいいそうです。

いいところだなぁ~。


風呂から上がった後は、『山川の砂蒸し』を観に行く。

指宿には何度も来てるのに、こっちの砂蒸しは行ったことがなかったので、一度見るだけ見ようということで行ってみる。

山川の砂蒸し

昔ながらの建物で、かなりレトロ。

なんとここにもスメが!

山川のスメ

こちらのスメは蓋なし。お芋も一緒に蒸してあります。

ちなみに『スメ』という言葉は『蒸す』がなまったものらしいのです。

それを聞いた友人は「どうなまったら『蒸す』になるの・・??」というておりましたが・・・。


せっかくだから、さつまいもを購入。

さつまいも

甘くて、ねっとりしてて、美味しい・・・。

なんで蒸すとこんなに美味しくなるんですかねぇ。幸せ。

Mちゃんはまたしても卵の「きいろいの」を3つぐらい食べてました。


その後は指宿の最近一押しらしい『そら豆スイーツ』のお店を何軒か探してそら豆ケーキを買う。

指宿駅到着。

今回、新幹線で来ようかなーと迷ったものの、予算の関係で諦めたんですが、せっかくだからこれは乗っちゃう。

玉手箱


『指宿のたまて箱』

指宿ー鹿児島間を走っている特急列車です。

一日に3本だけ往復しています。


玉手箱と私

友人とMちゃんとお別れするのは寂しいのですが、また会いにくるからいいさ!

さぁ乗り込むよー。

玉手箱入口

全席指定席。私の席はこちらです。

私の席

窓の向こうでは友人とMちゃんが手を振ってくれてます。

あぁ寂しいなー。

また来るよーーー。

指宿もまた来るよーーー。



テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~観光へ その5~

知覧でもう一つ行きたかったところ『知覧武家屋敷』へ。

イメージとしては倉敷の美観地区のようなところなのかなぁと思っていたのですが、

知覧武家屋敷

かなり印象が違う。

全部で7つのお宅が公開されていて、ほとんどお家が現在もお住まいの様子。

石垣と生垣で作られた塀。

『薩摩の小京都』と言われているそうですが、京都っぽさはない。

すごく鹿児島っぽくて、そこが素敵。

私が鹿児島のすごくいいなぁと思う真っ平らな道が遠くまで続いてて、突然山がドンってあるあの感じが凄くする。

知覧武家屋敷2

知覧武家屋敷の庭

お庭も武家の庭という感じ。

途中、休憩所のようなところもあって、そこにはこの辺りに住んでいた武士が内職で作っていたという傘提灯が売っていました。

傘ちょうちん

昔は中にロウソクを立てて使っていたそうですが、今は中に小さい電球を入れて使うそうです。

可愛い。

公開しているお宅とは別にお店になっていて、中でご飯が食べられるところもありました。

ほとんどのお家が瓦屋根ですが、かやぶき屋根のお家も。

かやぶき屋根

最後に入ったお家は、お家の中に鎧が飾ってありました。

鎧

兜をかぶっていいとのことなので

鎧兜装着

装着。

あほでしょ?

同じあほなら踊らにゃ損々というわけで

鎧装着

シャキーーーーン。

踊っております。

周りにいた見知らぬおじいちゃん、おばあちゃん達に何故か喜ばれました・・・。


知覧武家屋敷の後は、打って変わって近くにある友人が気になったという英国風ガーデンのあるお店を見学。

このお店、建物から

二階建てバス

二階建てバスが飛びだしている。

「このバス、中入れるかなぁ?」

「無理じゃない?聞いてみる?」

お店の人に聞いてみると、なんと入れるとのこと。

テンションの上がる私と友人。

二階建てバスの二階へ

二階へ。

二階建てバス二階

素敵~~~。

でも・・・

蒸し暑い・・・。

涼しい季節なら中でお茶もできそうです。

お店の方に聞いたところ、

『ここでお酒出したり、お茶出したりは特にしていない』

とのこと。

残念・・・。


数々の寄り道を経て、いよいよ本日の最終目的地『そうめん流し』へ向かいます。

お腹、ぺこぺこです。

指宿訪問記 ~観光へ その4~

釜蓋神社を参拝した後は知覧へ。

知覧は茶どころで有名なところ。

あちこちで茶畑が広がっていました。

知覧茶 茶畑

道の横に燈籠が並んでいる。

知覧の燈籠

知覧は太平洋戦争末期に陸軍の特攻基地が置かれていた町。

この燈籠はその基地から飛び立たれた陸軍特別攻撃隊員の慰霊の為、亡くなられた方の数だけ並べられているそうです。


『知覧特攻平和会館』へ。


特攻隊映画の飛行機

(↑特攻隊の映画で使われた飛行機)

友人は

「以前何度か来てて、前はきちんと見られたけど、子供ができてからは辛くて見られないから外で待ってる」

と、言って外で待っててくれる。

お母さんと2人で中へ。


印象深かったのは、残された家族に書かれた手紙の文字が本当に奇麗だったこと。

こんなに奇麗でしっかりした文字を書く青年達が、飛び立っていったのか・・・。

17歳から29歳まで。

残された家族への気遣いがこめられた手紙の数々。


『国』というなんだかよくわからないモノのプライドの為に、

「飛行機を敵にぶつけよう」

と思いつく誰か。

「その作戦で行こう」

という誰か。

その誰かは、その飛行機に『人間』が乗るということを、どこまで実感していたのだろうか。


テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~観光へ その3~

テレビで紹介されたパワースポット神社の名前は

『釜蓋(かまふた)神社』

釜蓋神社

「テレビで見たらしょぼかったよ~」

と言っていたが、実物はなかなか立派。

近づいて見ると、神社の右側に何かがある。

まさかご神体?

なんだなんだ??

まさかご神体?2

釜??
これ釜じゃない?

ってことは・・・

ご神体?!
まさかのご神体が本殿の外に飛び出してる?!

中には何が入ってるのかなぁ?

かわらけなげ?


おぅ!水晶だ!

よ~~~~~く見ると、小さい500円玉大の陶器で作った釜の蓋が当たりにちらほら。

本殿を見上げると、しめ縄が貼られたゾーンがあり、そこから釜の蓋を投げて、この釜の中に入ったらいいことがあるというようなことが行われているらしい。

かなり大人気なのか、補充するのがたまにだからなのか、陶器の釜の蓋は2枚しかありませんでした。

この釜の近くに来るにはかなり足場の悪いところを行かないといけないので、子供を連れた友人は先に本殿へ。
代わりに友人のお母さんがついて来てくれたんですが、足場の悪いところを付き合わされたにも関わらず

「あっちゃんと一緒にいると、いろんなものが見れて勉強になるね~」

と言ってくださる・・・。お母さん・・・大好き!


釜を見て満足したので本殿へ。

やはりテレビ効果で人が結構来るのか、若い女の子グループの観光客が参拝中だったので、参拝の前に本殿の横の道を通って展望スペースへ。

ここへ向かう為の鳥居をくぐると

『心がおだやかになります』

と書いてありました。


釜蓋神社の奥の幸せ展望台

こんな奇麗な景色が見られたら、そりゃあ、『心おだやかになります』。

ここに置いてあるベンチは全て釜の蓋の形。こだわってます。


さぁ、心おだやかになったところで、お参りへ。


ここの参拝方法は変わっております。

入口の鳥居から本殿まで『釜の蓋』を頭の上に乗せて、落とさずに本殿まで辿り着いたら願いが叶うのだそうです。

もちろん、普通に参拝してもいいそうですが、せっかくだから

願掛け2

挑戦!!

私の前に挑戦していた女の子達は、風が強かったこともあってか、何度か失敗してましたが

願掛け3

幼少期に『小公女セーラ』ごっこに夢中になり、日々レディになる為に頭に本を乗せて歩いていたワタクシにはお茶の子さいさいですよ。(お茶の子さいさいとか言ってる時点で、レディではない・・・)

というわけで

願掛け成功

すんなり成功~~~。

願い事叶うでしょうか?





テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~観光へ その2~

「なんかこないだね、このへんの神社がパワースポットだとかでテレビに出たよ」

「なんて番組?」

「覚えてないわー。IKKOさんが出てたよ。」

というわけで、そのパワースポットと言われる神社へ向かう。

「テレビで見たらかなりしょぼかったよ。」

しょぼいならしょぼいなりに面白そうなので、とにかく向かう。

が、その前に開聞岳の絶景ポイントに立ち寄る。

どのくら絶景ポイントかというと、江戸時代に全国を歩いて日本地図を作った伊能忠敬が絶賛するほどの絶景ポイント。
これは見ないと!

開聞岳絶景ポイント

開聞岳が奇麗に見える。

何がいいって、開聞岳の私が一番いいなぁーと思う

海に浮かぶ開聞岳

海に浮かんだところが見えるのです。

もしお時間があれば、地図で検索していただくとわかるのですが、開聞岳はこの円錐形の形が海の中にぽこっと飛びだしています。
地続きのところから見ると円錐形の奇麗な山が、見る場所によると海に浮かんで見えるのです。

ちなみに今見てる場所は『番所鼻(ばんしょばな)』。

伊能忠敬絶賛

(↑伊能忠敬が日本一の絶景と言ったと記された碑)


「幸せの鐘があるよ!」

西大山駅にもあったのに、ここにも。流行ってるのか?


番所の鐘

ここの鐘は鳴らす回数によって、願い事が変わるというものでした。

下を見ると

番所鼻の池?

池のようになっている。

池の向こう側では釣りをしてる人がちらほら。

「ちょっと降りてみる?」

岩の上には『亀の手』と『牡蠣』がいっぱい張り付いていました。

水たまり部分には小さい魚がいっぱい。

ふと開聞岳と逆方向を見ると、コテージのような不思議な建物を発見。

「あれ何かな?」

「行ってみる?」

木の道

木で作られたトンネルを抜けると不思議な建物に到着。

どうやら二階に上がって自由に見学しても良いとのこと。

窮屈な階段を上がる。

上がった場所は『タツノオトシゴハウス』。

タツノオトシゴ

おおータツノオトシゴだー。

水族館でしか見たことがないけど、大きいねー。

触ったら幸運が訪れるという『タツノオトシゴの剥製』も触らせてもらう。


ハウスの方がいろいろと説明をしてください。

「こっちにあるのが、タツノオトシゴの赤ちゃんの水槽です」

赤ちゃん?へぇ~。

って、

タツノオトシゴの赤ちゃん

いっぱいおるなー。

写真だと全然わからないので申し訳ないのですが、小さいけどちゃんとタツノオトシゴの形をしている。

そして、言葉は悪いが、うじゃうじゃいる。

「この種類は1回で1000匹出産するので、この水槽には1000匹います」

「1000匹?!」

「こっちにあるのが、大人の水槽で、400匹ぐらいいます」

「400匹?!」

いちいち驚いてしまう。

タツノオトシゴ自体を見たことはあるけど、こんなにたくさん一度に見たのは初めて。

「生まれて初めてタツノオトシゴを見たって方も来られますよ」

初めて見て、この量はさぞ驚くことでしょう。

大量のタツノオトシゴの印象ですが、

なんか、むっちゃ絡み合ってる・・・。

からみあうタツノオトシゴ

この後、タツノオトシゴの出産のビデオを見せていただく。

タツノオトシゴはなんとオスが出産をするそうな。

メスが卵をオスに託卵し、オスのお腹の袋で育てて、大きくなったらお腹から出すそうです。

託卵する時にオスをメスがハート型になるので、恋愛・安産のお守りになると昔から言われてるのだそうです。


知らなかった・・・。


このタツノオトシゴハウスは、「タツノオトシゴの養殖をして、観賞用を販売し、おいおいは漢方薬の元として使われている分も賄えるようにしたい。漢方薬の原料にする為に乱獲されているのを、少しでも防ぎたい」という熱い気持ちを持ってやってらっしゃるそうです。


いろんな人がいろんな思いでいろんなところで生きてるなぁーと、いただいた試食の『タツノオトシゴクッキー(タツノオトシゴパウダー入り)』を食べながら思ったのでした。



テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~観光へ その1~

弥次ヶ湯温泉で朝風呂を堪能した私。

友人に迎えにきてもらって友人のお家へ戻る。


今日は友人のお母さんも一緒に指宿近郊を観光予定。


友人のお母さんも何度かお会いしていて、自分でこんなこと書くのもなんだが、私とこのお母さんは

『相思相愛』。


お互い大好きなので、今日の久々の再会をとても楽しみにしていました。


再会の瞬間から、お互いにっこにこ。


最高に楽しい一日の始まり。

つけあげ

お母さんが買ってきてくれたアツアツのさつま揚げ(こっちの呼び方は『つけあげ』)を食べる。

あぁぁーー。美味しい。

友人の娘Mちゃんはこの写真に写ってるのを全部食べてました。どこに入ってるんだろう。ほんとに。


お母さんの車に私と友人と友人の娘が乗り込む。


友人「どっか行きたいとこある?」

私「開聞岳(かいもんだけ)が見られたらそれだけでいい。あと『そうめん流し』」


なんちゅうアバウトな答え。もっと調べていけよ私と思いつつ、甘えてみる。


開聞岳に向かって車を走らせてくれる友人。


車を走らせていると

鰻池


鰻池というところを通る。

池なのに、でっかいねー。

この辺りも温泉地なので、あちこちから温泉の蒸気が出ています。


友人「スメあるんじゃない?スメ見よっか?」


スメ・・・?

スメとはなんぞや?是非見たいぞ。

というわけで、スメを見に行く。


スメというのは温泉の蒸気を利用して調理をするように作った天然蒸し器というか、蒸しかまど。

この辺りのお宅はご自宅にだいたいお持ちだとか。


お願いすれば、スメを使わせてもらえるらしい。


公共のスメに到着。



スメ


せっかくだから卵を蒸してみる。5個で150円。(ちなみにお母さんに出していただいちゃったよ)


赤たまごを

蒸す

こうやって筵(むしろ)を被せて5分待つ。

5分て短くない?
温泉卵みたいな感じになるのかな?

5分経過。

できた

どうやら出来たらしい。

あっつあつのを新聞紙にくるんでもらう。

「どっか景色のいいところで食べよっか?」

というわけで、私の大好きな開聞岳の見える西大山駅へ。


開聞岳と黄色いポスト


西大山駅は日本最南端の駅。

後ろに見える美しい山が開聞岳です。

どうでしょう?この美しい円錐形。

美しいだけでなく、もう一つ素敵なことがあるんですが、それは後ほど。


西大山駅は無人駅。


昔は本当に何もなかったんですが、ここも若干観光地化されていて、幸せの黄色いポストと幸せの鐘が出来てました。

幸せの鐘を鳴らしていると、

電車が来た


なんと電車がやってきた!

電車が到着

単線なので、1時間に数本しか走ってないはずなのに、なんてグットタイミング。

いきなり幸せの鐘の効果が!!しかし、せっかくの幸せの鐘の効果を、これで使ってしまっていいのか?

ま、いっか。

駅構内

電車を見送って、さっきの卵を食べることにする。

できてるのかなぁ~。温泉卵みたいになってるのか・・・。

卵を食べよう


おおーーー!ちゃんと茹でられてる!

一緒に入れてくれた塩をつけてパクリ。

うっわ、ぷりっぷり。

普通の茹で卵に比べるとほんとにぷりっぷり。

半熟ぷりぷり

この絶妙な半熟。

お~~いしぃい~~~。


友人の娘Mちゃんは、なぜか黄身だけを食べている。

「黄身が好きなの?白身は嫌い?」

「にさいまではしろいのがすきだったんだけど、さんさいになったらきいろいのがすきになったから」

Mちゃんは『きいろいの』を2つも食べて、またしてもお腹がパンパンになってました。








テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~2日目 朝~

「あっちゃん、ほんと全然変わってないね~」

と言われたので、

「いやいや、変わったよー。変わらんように日々がんばってるけどねー。(ちょっと嘘)

最近、味噌汁が美味しくて仕方ないよ!!」

「私もーーー!!!!」

という話で前日盛り上がったのですが、朝起きると



味噌汁できてた!!!


うーーーん、優しいぜ。


彼女の出身地である鹿児島県枕崎市は『かつお節』の名産地。


かつおの出汁がよく効いた美味しい味噌汁を朝からいただく。


「あっちゃん、どっか朝風呂入りに行くでしょ?」


と彼女が送ってくれたのは


弥次ケ湯


弥次ヶ湯(やじがゆ)という地元の温泉。


なんと明治25年に出来たままの建物。

実は弥次ヶ湯と大国湯という二つの温泉があって、服は着替えないとダメですが、両方入ることができます。

男湯は一応隣り合っているので、裸で行き来するそうですが、その行き来する廊下は

やじがゆ風呂入口

こんな感じ。

幸い私が行った時は男性客はいなかったんですが、いたらギョッとしてしまったことでしょう。


弥次ヶ湯と大国湯どちらも源泉かけ流しで、大国湯の方は水で薄めてよいことになっていて、弥次ヶ湯の方は薄めるの禁止になってるそうです。


まずは薄めていい方の大国湯。


入口を入ると、脱衣所と浴槽のあるところが地続き。壁とかなし。

一つの部屋の中に浴槽と洗い場スペースと脱衣スペースがある。


ものすごい風情がある。


写真を撮りたかったんですが、先客あり。


お隣の町『喜入(きいれ)』から来たおばあちゃん。


せっかくなのでいろいろ話をする。


お湯は熱いが柔らかい感じで、優しい。塩の温泉。


おばあちゃんとお別れの挨拶をして、弥次ヶ湯へ。


こちらは一応脱衣所と浴室に仕切りがある。


やじがゆ中


お水で薄めてない分、確かに熱い。


熱いけど、むちゃむちゃ気持ちいい。


後から地元の女性が入って来られましたが、

「ここのお湯が一番いい」

と言っておられました。

ちなみに冬場に来ると、お湯はぬるめだそうです。でも芯からぽっかぽかになるそうな。


いいなー。家の近くにこんなとこあったら通うなー。



やじがゆ風呂上り

(風呂上がりに涼んだ外にある縁台から見た景色)


やじがゆ番台 (2)

(なんと番台)

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~指宿 1日目~

鹿児島中央駅から指宿へは1時間ちょっと。

電車の中では熟睡・・・。

懐かしの指宿駅到着。

改札を出ると友人が3歳になった娘を連れて待っててくれてました。


「あっちゃん!変わってないね~~~!!」


私も会ってすぐ、あまりの彼女の変わらなさぶりにびっくりしていたので、先に言われたなぁと思う。

子供できて、日々子育てにがんばっているのに、ほんと変わってない。


彼女の車に乗って、お家へ。


お家について、お土産をいろいろ渡す。


ここに来るまでの話をしたり、最近の近況を話す。


ほっと一息ついたところで、


「あっちゃん、砂蒸し行くでしょ?」


さすが長年の友人。私の行動パターンはお見通しである。


さささーーっとタオルと着替えを出してくれて、車で送ってくれました。


砂楽


砂蒸し会館『砂楽』。
指宿の駅から車で5分ぐらい。歩くと15分ぐらい。

砂楽前

建物の裏が砂浜。

入浴料900円。

浴衣を借りて、着替える。

砂浜に降りて行くと、砂浜に屋根のあるところがり、そこで砂に埋めてもらいます。

以前は屋根のない部分も歩いて波うち際を歩けたんですが、実はこの波打ち際の波。

激熱。

ちょっと、波で足を冷やして~と浮かれて足をつけると

『っっあああっつ!!!』

と叫ぶはめになる。

たぶん、苦情が出たのでしょう・・・。立ち入り禁止になってて寂しかったです。


以前来た時に比べると、かなり観光地化してるなぁという印象。


「目安は10分ぐらいです」

「やけどするといけないので、熱いと思ったら動いてくださいね」

「立つ時は気をつけてくださいね」


と、以前言われなかった注意をいっぱい言われる。


久しぶりなので、砂が重い。

「ぐえっ」

と心の中で叫びながら埋められていく。

暖か~~い。

屋根の向こうに見える空にゆ~~~くりトンビが飛んでいる。

波の音。

潮の香り。

ゆっくり流れる汗。


気持ちよかったです。

砂蒸し風呂あがり



砂蒸し風呂から出るとすっかり日が暮れてました。
また友人に迎えに来てもらい、家へ。


友人が晩御飯を作ってくれました。

ついでに私が持って行った551も出してくれる。


空港で大急ぎで買った551。


大人二人だから、4つ入り。


多いかなぁ。1個食べたら十分よねー。

と思って買っていったのですが、なんと3歳になる彼女の娘Mちゃんが肉まんが大好きだそうで

めいちゃんと551

Mちゃんの顔より大きい551を、ぺろり。

友人の分も半分もらって、ぺろり。

ど、どこに入ったの?

食卓に置かれている旦那さんの分を横目でチラリ。


「パパのも、ねらってます。帰ってきたら貰う。」


そんなに喜んでくれて、買っていって良かったよ。


友人の作ってくれた晩御飯を食べて、その日は眠りにつきました。

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~鹿児島市内にて~

鹿児島市内へ戻った私。

お腹が・・・

お腹がすいた~~~~。


というわけで、鹿児島ラーメンのお店を探す。


お腹が空き過ぎてるので、とりあえず目についたお店へ入る。

鹿児島ラーメン

ラーメンと

えび餃子

エビ餃子を食べる。

なかなかのお味でした。



お腹がいっぱいになった私は鹿児島中央駅へ向かう。


城山の遊歩道と恐竜公園への坂でかなり足がへろへろ・・・。

よし!路面電車に乗ろう!

昔来た時よりも、とっても現代風の車両になってます。

鹿児島路面電車 2

何よりびっくりしたのが、線路の緑化。

線路を緑化

素敵。

大阪もやらないかなぁ。


電車に乗り込む。

どんどん鹿児島中央駅へ向かっております。


おっと。

線路が2方向へ分かれている。

まっすぐいけば駅。

まっすぐ行って!

まっすぐ!

まっすぐだってば!!

という願いむなしく左へ曲がる電車・・・。

遠ざかる駅・・・。


何やってんだか・・・。


結局降りて、駅まで歩く・・・。


いいんだ。景色見たかったんだ。懐かしいのと知らないのが混じる景色。へろへろだけど、楽しい。


ようやく鹿児島中央駅へ到着。初めて来た時は『西鹿児島駅』だったよなぁ。


鹿児島中央駅


この観覧車、昔乗りました。

観覧車から桜島が奇麗に見えます。

行かれた際には是非乗ってみてください。お勧めです。


今回は寄り道し過ぎたのと一人なので、観覧車には乗らず、指宿行きの電車に乗り込む。


かなりの寄り道を経て、ようやく、ようやく指宿へ到着です。

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~桜島へ その2~

シュールな絶景が見られる『桜島自然恐竜公園』を後にした私。


とりあえず、温泉に入ろう。
汗だくだし。


というわけで、

マグマ温泉 看板


マグマ温泉へ。


入浴料300円。


中はこんな感じ。


マグマ温泉 中


温泉の色は鉄さびっぽいオレンジ色の混じった茶色。

匂いも鉄っぽい。ちょっと海の匂いもする。

マグマ温泉って名前なので、相当熱いんじゃないの?って思って入ったら、


ぬるかったです・・・。


ぬるかったのに、しっかり温まって、汗かいた肌もさらさら。


とてもいいお湯でした。


風呂上がりに桜島小みかんソフトを食べる。


桜島小みかんソフト


(ヨーグルトっぽい、さっぱりした味。ソフトクリームというよりシャーベットに近いかも)


満足だ。

とりあえず、満足だ。


何事も腹八分目にしておこう。


というわけで、大して観光もしてないけど、フェリーに乗って市内へ戻る。


さようなら桜島


また来るよ。桜島。


今度は桜島名物、桜島小みかんのある時期(11月下旬~1月)に来たいなぁ。


ちなみに帰りに乗ったフェリー


帰りのフェリー


なんだかメルヘン。


中も


帰りのフェリーの中


なんだかファンシー。

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~桜島へ その1~

運命に導かれ(おおげさ)桜島行きのフェリーへ乗り込んだ私。

ちなみにフェリーの1階は

フェリーの中

こんな感じ。

2階は座席が並んでいて、うどんなどが食べられる売店もあります。


桜島が見たい私は3階のテラスへ。


フェリーから


おおーー。

桜島へ近づいていくーー。(当たり前)


ええわー。


フェリーから2


ええわーー。


フェリーから3


あ、そんな桜島の写真ばっかり同じアングルでいらない?


じゃ、私でも見ます?


フェリーで自分撮り

(↑フェリーの運転席の窓を撮ったら私映った・・・)


益々いらない?

失礼しました。


てなことやってるうちに桜島へ到着。

桜島到着


なんせ15分ぐらいで着きますので、あっという間。

久々のフェリー、気持ちよかったです。


さて、どこへ行こうか・・・。


風の向くまま、気の向くまま来てしまったので本当にノープラン。


観光マップを見たところ、マグマ温泉というのがあるらしい。


これ、行きたいなー。


とりあえず、降りて足の向くまま歩いてみる。


なんだこりゃ?


嫌な予感


「桜島 自然恐竜公園」


うーーん。嫌な予感がする。


『これより健脚の坂 徒歩6分』


うーーーん。とっても嫌な予感がする。


いい歳した大人が一人で向かう場所ではない予感がとてもする。


でも、せっかくだから行くかねー。


歩いて1分も立たずに早くも後悔。


坂がきついよーー。


またまた滝のように汗が流れる。


暑ぢーよーー。


はひはひ言いながら到着した場所が


これだ!


的中


うーーーん・・・。恐竜だ。


お子様連れだと、やっほ~~いってなるだろうねー・・・。


そしてシュール


なんだか、とってもシュール・・・。


でも、いっか。


いい景色


この景色が見られたしね。


テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~鹿児島市内 その3~

城山公園から その2

桜島を眺めながら、休憩。

あまりの暑さと山道を歩いてきたので、汗だく。

水を飲む猫

そら猫も水飲みに来るわ。


スプラッシュマウンテンに乗ってはしゃいだんですか?というぐらい汗だく。軽く水かけられた人みたいになっている。

そんな私を海から吹いてきてる風が冷やしてくれる。


気持ちいい風と景色に元気をもらい出発。


城山公園 帰り道

行きとは違う道を通って降りていく。


時々、大きい奇麗な蝶々が飛んでいる。

しかし、カメラマンの腕が悪く、撮れず。


時々、猫にも遭遇。

しかし、カメラマンが気配を丸出しで近づくので逃げられる。


駄目カメラマンは逃げられない桜島を撮る。


帰り道からの桜島

いいねー。桜島。


城山から降りて町中を足の向くまま進んで行く。


着いたところはフェリー乗り場。


ここから屋久島や奄美大島へ行くフェリーが出ている。


そして桜島へ行くフェリーも出ている。


そういや、桜島には行ったことはない。


桜島行きのフェリー乗り場到着。


フェリー乗り場


現在の時間、11時43分。


フェリーの出発時間、11時45分。


乗車料金。


150円。


これは、


『乗りなさい』


と、言われてるよね。


いざ、ノープランで桜島へ!











テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~鹿児島市内 その2~

小腹を満たした私。

まずは『照國神社』で旅の安全をお願いする。

照国神社

そして、城山へ。

展望台へ向かって遊歩道を歩いていくんですが、


暑い・・・。


言っても仕方ないのに

「・・・暑い・・暑い・・・・・暑い・・・暑いよ・・・暑い・・・・」

と、言ってしまうぐらい暑い・・・。

なぜ、なぜ、鹿児島駅に一旦寄って荷物を置いてこなかったんだ・・・。

馬鹿。バカバカ敦子の馬鹿。

友人の

「洋服もタオルも貸すから何にも持ってこなくていいよ~」

という言葉に甘える気満々で本当にお土産しか持ってきてないんだけど、伊丹空港で買った『551』が重い・・・。

城山公園 道

こんなに涼しげな道なのに・・・。

それにしても・・・展望台までこんなに遠かったかなぁ・・・。

ひーひー言いながら昇っていくと、懐かしい木に再会。

思い出の木

二十歳の時に来た時に、この木のほらに入ったら上まで穴が空いていて、ほぉ~~~と思っていたら、地元のおじさんに

「よくその穴に気付きましたね~~」

と誉めてもらったという思い出の木。

でも今は入れなくなってました。


ひーー。

ふーーー。

あーーー。

と言いつつ展望台へ到着ー。

展望台に着いた私を待っててくれたのはーー


お出迎え


西郷さーん。と、ピカピカの一年生。(誰かと来てたら顔出ししたかったなぁ・・・)


じゃなくて、


城山公園から


この景色。


桜島ーーー。


桜島、好きだなー。


桜島が毎日見られる鹿児島の方が羨ましい。


桜島を見ながら、ひとまず休憩です。




テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

指宿訪問記 ~鹿児島市内その1~

稽古が本格化する前に指宿旅行のお話を。

かなりかなり盛りだくさんですので、なが~~~くなると思いますが、お時間ある時にお付合いください。


大学時代の友人から旦那様の赴任先が指宿になったので遊びにおいで~とメールが届く。


指宿には3回も行っている。


1回目は一人旅。

2回目は大学時代に彼女(鹿児島の枕崎出身)が帰省するのについて行った時。

3回目は彼女の結婚式の時。


どんだけ行くのだ指宿へ。

どんだけ好きなんだ指宿が。


大好き。


むっちゃ大好き。


そんな指宿においでと言われたら行っちゃうよ~。


というわけで、朝一の飛行機に乗って鹿児島へ。

P1000136_convert_20110703203055[1] (2)

鹿児島空港へ到着。

空港にある足湯へつかってバスでも待つかね~と、空港の外へ出たら目の前にすぐ鹿児島市内行きのバスが出るところ。

足湯は断念し、バスへ飛び乗る。


鹿児島市内の中心地『天文館』へ到着した私の目の前に飛び込んできたのは

P1000139+(2)_convert_20110703203256[1] (2)

謎の自動販売機・・・。

なんとクレープが売ってるそうな。

鹿児島に着いた途端にこんな変わった物を見つけて素通りできるだろうか?

いや、できない。

というわけで、購入~。

こんなん出ました (2)


瓶に入ってます。
中身はこんな感じ。


自販機クレープ



せっかくだから一日10個限定の『ティラミス&ショコラゼリー』クレープにしてみました。

クレープ生地はしっとりしてしまってますが、中のたっぷりクリームともよくあって、中々美味しかったです。


腹ごしらえも済んだので、鹿児島市内散策へ出発です。





テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

顔合わせ

本日9月の客演先の顔合わせ。

『若い経験の浅い子ばかりなんですが、よろしくお願いします』

と言われていて、ドキドキしながら稽古場へ行ってみたところ・・・


みんな、むっちゃしっかりしてるーーー。

若いのにしっかりしてるーーーー。


だいたい21歳前後の子ばかりなんですが、むちゃくちゃしっかりしている。

自分の劇団時代を想像していたので、あまりのしっかりぶりにびっくり。


芝居も皆さん上手い。


私・・・大丈夫か・・・?


皆さんに呼んで良かったと言ってもらえるように9月までもがくことにします。


台本も途中まででしたが、むっちゃ面白そうです。


9月23~25日です。是非是非手帳に〇を!

プロフィール

Author:池下敦子
大阪で役者をやっています。

KAMEYAMAKAN vol2~生存 トワ キロ リミット~
無事終演いたしました。
ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。