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指宿訪問記 ~指宿のたまて箱~

『指宿のたまて箱』は2両編成になってます。

1両目と2両目はそれぞれデザインが違うんですが、基本的に座席は全て海側を向いています。

せっかくなので、車内をウロウロ。

そら豆スイーツ

の、前に小腹が減ったので、さっき買ったそら豆スイーツを食べる。

そら豆カステラと、そら豆ロールケーキ。

あっさりしてて、素朴な優しいお味。とお~~~いところにそら豆の香りがします。

うみサクくんと、いもサクくん

砂蒸しの『砂楽』で売っていた『うみサクくん』と『いもサクくん』。

『うみサク』くんは指宿で採れた海ぶどうが練りこんであります。
『いもサク』くんは案納芋。

どちらもお砂糖が入ってないので、素材の味だけがする素朴な味。美味しかったです。

食べてるうちにアナウンスが流れてくる。

窓の外には知林ヶ島(ちりんがじま)。

窓から見た島

今回は行きませんでしたが、この島、3月から10月の間の引き潮の時には海に道ができて、島まで歩いていけるのです。海の中の一本道を歩くのが中々楽しいです。


さあ、車内を見て回りましょう。

たまて箱扉

扉にも玉手箱のロゴ。

たまて箱絵本コーナー

こちらは鹿児島に関する本や昔話の絵本などが置いてあります。

『指宿のたまて箱』は開聞岳の絶景スポットでもある『長崎鼻(ながさきばな)』にある竜宮伝説、浦島伝説にちなんで作られた列車なので、浦島太郎に関する本が置いてあるのです。

しかし・・・昔来た時は、浦島伝説とかそんなに押してなかったんだけどなぁー。

ま、この列車可愛いからいっか。

たまて箱お子様コーナー

お子様専用席。

指宿~鹿児島間はだいたい1時間ちょっと。
絵本があったり、いろいろ絵が飾ってあったりとお子様連れでも1時間飽きずに楽しめそうです。

たまて箱車両つなぎめ

さてさて、お隣の車両へ行きますよー。

たまて箱手紙コーナー

ここに置いてある玉手箱に一緒に旅行に来てる人への感謝のお手紙を書いていれると、車内アナウンスで読んでくれるそうです。

ご夫婦で来た方はやってみられてはいかがでしょうか?

たまて箱トイレ

この暖簾のところがトイレです。お子様連れの方は安心ですね。

たまて箱車内

こちらの車両にも絵本コーナーがちゃんとあります。

1両目と2両目だと、車内の木の色合いが違います。

一通り車内を見物している内に『喜入(きいれ)』駅へ到着。

駅に到着すると

この写真だとわかりにくいんですが、『たまて箱』の扉があくと白い煙が出るというこだわりっぷり。

散々車内を楽しんだ私が席へ戻ると

車内販売のおねえさん

車内販売のお姉さん((いぶたまレディ)が来られる。

この『指宿のたまて箱』でしか買えない物があるとのことで

いぶたまブレッドと黒ゴマプリン

購入ー。

『いぶたまブレッド』と『黒ゴマプリン』

黒ゴマプリンは『さつま芋たまご』を使っています。

ゴマの味と玉子の味が濃厚で美味し~。

指宿玉手箱のパン

『いぶたまブレッド』は2個入り。

黒い方がオクラクリーム

いぶたまブレッドパッション

白い方がパッションクリーム味

いぶたまブレッド

オクラクリームの中のツブツブはチョコチップですが、パッションクリームのツブツブはパッションフルーツの種でした。

どちらも素材にこだわってらして、本当に美味しかったです。

どんだけ食べるんだ、こいつ・・・。って思いました?

まぁまぁ、旅の胃袋は特注サイズということで。


そうこうしているうちに目の前に広がる錦江湾。

残念ながら曇っていて桜島はうっすらとしか見えませんが、無事鹿児島駅へ到着です。
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テーマ : 旅行日記
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プロフィール

Author:池下敦子
大阪で役者をやっています。

KAMEYAMAKAN vol2~生存 トワ キロ リミット~
無事終演いたしました。
ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

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