スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初恋の妄想

今回の本読みの時間のタイトルは ~ハツコイ~

いろんなハツコイなお話がいっぱいで、聞いているととっても楽しい。

初恋というか、中高生の頃の恋愛の変なパワーってあったよなーと思い出す。


私の友人の恋する乙女の妄想っぷりというか、暴走っぷりは本当に凄かった。

友人の少ない私が毎日楽しく学校に通っていたのは彼女のお陰と言っても過言ではないくらい毎日私を楽しませてくれていた。


恋する乙女とストーカーは紙一重。

彼の使った直後の水飲み機から水を飲むという至福を味わった彼女は


「るん!」


と言ってスキップしながら飛びだしてきた。


本当に、

「るん!」

って言っていた。

生まれて初めて実写で現実で

「るん!」

と言いながらポーズを取って飛びだしてきた人間を見た私は、あまりの衝撃に笑い過ぎて崩れおちた。


こんな彼女の妄想は私の脳内妄想レベルをはるかに超えていた。


さぁ、皆さんご自分の中高生の頃の恋の妄想を思い出してみてください。



思い出しましたか?


だいたいの方は

『片思いの彼ともし付き合ったら・・・』

『片思いの彼はこんな部屋に住んでるに違いない・・』

『もし彼と結婚したら・・』

『子ども2人でぇ~、名前は・・・』


ですよね?

彼女の妄想。


「あっちゃん、私、あの前髪に乗りたい」

もうね、可能性ゼロ。

その願いを叶えてくれるのはドラえもんのみ。


「すかいらーくの『す』のマルのとこに、二人で腰かけたい」

「・・・無理でしょ・・」

「えぇ~~~、やってくれへんかなぁ」

「いや、大きさ的に無理やから」

「じゃあ、あっこから二人で顔出したい」


そんな妄想暴走乙女だった彼女も、数年前に結婚してちゃんとお母さんになっている。

あの頃彼女が恋していた彼は、例えドラえもんが二人を小さくしてくれても一緒に『すかいらーくの”す”』に腰かけてくれるタイプではなかったけど、彼女が選んだ旦那様は『すかいらーく”す”』のマルから照れながらも一緒に顔を出してくれそうだ。


今週の本読みの時間の稽古はあと1回あって、とっても楽しみなんですが、聞く方だけじゃなく読む方も楽しめるようにがんばらねば。

最終的にちゃんと聞いて下さる方が楽しめるところに持っていかないとダメなんですが、道のりは遠いなぁ・・・。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:池下敦子
大阪で役者をやっています。

KAMEYAMAKAN vol2~生存 トワ キロ リミット~
無事終演いたしました。
ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。