指宿訪問記 ~2日目 朝~

「あっちゃん、ほんと全然変わってないね~」

と言われたので、

「いやいや、変わったよー。変わらんように日々がんばってるけどねー。(ちょっと嘘)

最近、味噌汁が美味しくて仕方ないよ!!」

「私もーーー!!!!」

という話で前日盛り上がったのですが、朝起きると



味噌汁できてた!!!


うーーーん、優しいぜ。


彼女の出身地である鹿児島県枕崎市は『かつお節』の名産地。


かつおの出汁がよく効いた美味しい味噌汁を朝からいただく。


「あっちゃん、どっか朝風呂入りに行くでしょ?」


と彼女が送ってくれたのは


弥次ケ湯


弥次ヶ湯(やじがゆ)という地元の温泉。


なんと明治25年に出来たままの建物。

実は弥次ヶ湯と大国湯という二つの温泉があって、服は着替えないとダメですが、両方入ることができます。

男湯は一応隣り合っているので、裸で行き来するそうですが、その行き来する廊下は

やじがゆ風呂入口

こんな感じ。

幸い私が行った時は男性客はいなかったんですが、いたらギョッとしてしまったことでしょう。


弥次ヶ湯と大国湯どちらも源泉かけ流しで、大国湯の方は水で薄めてよいことになっていて、弥次ヶ湯の方は薄めるの禁止になってるそうです。


まずは薄めていい方の大国湯。


入口を入ると、脱衣所と浴槽のあるところが地続き。壁とかなし。

一つの部屋の中に浴槽と洗い場スペースと脱衣スペースがある。


ものすごい風情がある。


写真を撮りたかったんですが、先客あり。


お隣の町『喜入(きいれ)』から来たおばあちゃん。


せっかくなのでいろいろ話をする。


お湯は熱いが柔らかい感じで、優しい。塩の温泉。


おばあちゃんとお別れの挨拶をして、弥次ヶ湯へ。


こちらは一応脱衣所と浴室に仕切りがある。


やじがゆ中


お水で薄めてない分、確かに熱い。


熱いけど、むちゃむちゃ気持ちいい。


後から地元の女性が入って来られましたが、

「ここのお湯が一番いい」

と言っておられました。

ちなみに冬場に来ると、お湯はぬるめだそうです。でも芯からぽっかぽかになるそうな。


いいなー。家の近くにこんなとこあったら通うなー。



やじがゆ風呂上り

(風呂上がりに涼んだ外にある縁台から見た景色)


やじがゆ番台 (2)

(なんと番台)

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プロフィール

Author:池下敦子
大阪で役者をやっています。

KAMEYAMAKAN vol2~生存 トワ キロ リミット~
無事終演いたしました。
ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

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